ガラス製温度計、密度浮ひょう、気象用計器メーカー

  1. ガラス製温度計
  2. 氷点付標準温度計

氷点付標準温度計

  • 氷点(0℃)付き。
  • 目盛が消えない、読み取り誤差が少ない二重管。
  • 校正証明書(一般またはJCSS)対応。
  • 再校正対応。
  • ISO等の取得、品質管理・現場での信頼できる温度計測に最適。
  • 定価:オープン価格
  • 更新日:2017/10/03
    

・ MORE INFORMATION

氷点付標準温度計450
大型標準温度計(氷点付)
 8本セットのイメージ

氷点付標準温度計450 → 全長450mm

製品No. 温度範囲 目盛 全長×直径 浸没 封入液 検査成績書付 一般
校正証明書 1式付1
JCSS
校正証明書付
1-02-0 -58〜+10℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg Tl ¥99,000 ¥115,000 ¥128,000
1-02-1 -10〜+50℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥79,000 ¥95,000 ¥103,000
1-02-2 0℃、 +50〜+100℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥89,000 ¥105,000 ¥113,000
1-02-3 0℃、+100〜+150℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥99,000 ¥115,000 ¥123,000
1-02-4 0℃、+150〜+200℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥109,000 ¥125,000 ¥136,000
1-02-5 0℃、+200〜+250℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥119,000 ¥135,000 ¥151,000
1-02-6 0℃、+250〜+300℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥129,000 ¥145,000 ¥161,000
1-02-7 0℃、+300〜+360℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 Hg ¥139,000 ¥155,000 ¥171,000
1-02-SET 8本セット -58〜+360℃ 0.1℃ 450×9.5o 全没 ¥862,000 ¥990,000 ¥1,086,000
1 校正証明書一式 : 校正証明書 + トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー
   

大型標準温度計(氷点付) → 全長400mm(在庫限り)

製品No. 製品仕様 検査成績書付 一般
校正証明書 一式付1
JCSS
校正証明書付2
No. 温度範囲(℃) 目盛(℃)
1-03-0      -50〜0℃ 1/10 0.1 ¥160,000 ¥173,000 ¥185,000
1-03-3 0℃,100〜150℃ 1/10 0.1 ¥101,000 ¥114,000 ¥121,000
1-03-4 0℃,150〜200℃ 1/10 0.1 ¥115,000 ¥128,000 ¥138,000
1 校正証明書一式 : 校正証明書 + トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー
2 JCSS校正証明書 : JCSSロゴマーク入り校正証明書が付いています。
                上位の標準器校正証明書のコピーやトレーサビリティ体系図は提供可能です。(有償)
   

特徴

校正証明書を添付して国家標準からトレーサブルな標準器として使用されます。 品質管理にお役立てください。
また、現在では「計量標準総合センターが発行する基準器検査成績書をもって計量トレーサビリティの根拠とすることはできません」と産業総合技術研究所が発表されています。
産総研 計量標準総合センター平成20年3月27日のお知らせ 参照
トレーサビリティ確保には弊社のJCSS校正または一般校正をご利用ください。
他社製品も校正しております。
標準温度計(水銀使用製品)一覧表:選ぶ時の参考にしてください。
製品名 特徴 全長(約) 径(約) 1目盛幅(約)*
棒状標準温度計
  • 黄管または白管。ガラス表面に刻み腐食目盛。
300mm 6.2±0.3mm 0.36mm
二重管標準温度計     
  • 水銀が太く見え、目盛幅も広い二重管。
 
340mm 5.5〜6mm 0.45mm
400mm 9〜9.5mm 0.57mm
氷点付標準温度計
  • 標準の中の標準! 目盛が消えない二重管。
450mm 9.5mm 0.51mm
*1目盛幅は0〜50℃の長さを計測し500(0.1℃数)で割った値です。温度計ごとに誤差があります。参考値としてみてください。数値が大きい方が目盛間隔が広いので読み取りしやすいです。
標準温度計の読取り方
・温度計の読取りは、水銀柱の先端を目盛線が水平に見えるところで読取ります。
・読み取りの位置が正しくない(上下する)と目盛線が水平でなく、ゆがんで見える細工になっています。 (二重管のみ)       
・温度計の読取りは最大の誤差要因である視差(読取時に生じる誤差)を無くすことが大切です。 読み取り用拡大レンズを使用すのも視差をなくすのに役立ちます。