ガラス製温度計、密度浮ひょう、気象用計器メーカー

  1. ガラス製温度計
  2. 二重管標準温度計

二重管標準温度計

  • 二重管式(目盛板入り)です。
  • 目盛板が入っていて見誤りが少なくすることが出来ます。
  • 二重管なので目盛が消えません。
  • 検査成績書添付可能。
  • 校正証明書・トレーサビリティ体系図添付可能。
  • JCSS校正証明書添付可能。
  • 再検査校正いたします。(料金照会)
  • 経年変化の極めて少ない安定した材料で製作。
  • ISO等の取得、品質管理に必携。
  • 現場での信頼できる温度計測に最適。
  • 定価:オープン価格
  • 更新日:2017/11/16
    

二重管標準温度計W → 全長340mm

製品No. No. 温度範囲(℃) 目盛(℃) 全長×直径 浸没 検査成績書付 一般
校正証明書 一式付1
JCSS
校正証明書付2
1-W06-1   -10〜 50℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥12,000 ¥24,000 ¥32,000
1-W06-2  50〜100℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥14,000 ¥26,000 ¥34,000
1-W06-3 100〜150℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥16,000 ¥28,000 ¥36,000
1-W06-4 150〜200℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥19,000 ¥31,000 ¥42,000
1-W06-5 200〜250℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥24,000 ¥36,000 ¥52,000
1-W06-6 250〜300℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥30,000 ¥42,000 ¥58,000
1-W06-7 300〜360℃ 1/10 0.1 340×5.5〜6mm 全没 ¥38,000 ¥50,000 ¥66,000
1 校正証明書一式 : 校正証明書 + トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー
2 JCSS校正証明書 : JCSSロゴマーク入り校正証明書が付いています。
                上位の標準器校正証明書のコピーやトレーサビリティ体系図は提供可能です。(有償)
   

二重管標準温度計400 → 全長400mm

製品No. 温度範囲 目盛 全長×直径 浸没 封入液 検査成績書付 一般
校正証明書 1式付1
JCSS
校正証明書付
1-01-200 -200〜+30℃ 0.5℃ 400×9o 全没 Pentan
(透明液+青テリ)
¥70,000 ¥85,000 ¥94,0004
1-01-100 -100〜+30℃ 0.5℃ 400×9o 全没 Tol(赤液) ¥47,000 ¥63,000 ¥81,0003
1-01-0 -58〜0℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg Tl ¥39,000 ¥51,000 ¥64,000
1-01-1 0〜+50℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥16,000 ¥28,000 ¥36,000
1-01-2 +50〜+100℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥19,000 ¥31,000 ¥42,000
1-01-3 +100〜+150℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥87,000 ¥103,000 ¥111,000
1-01-4 +150〜+200℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥97,000 ¥113,000 ¥124,000
1-01-5 +200〜+250℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥107,000 ¥123,000 ¥139,000
1-01-6 +250〜+300℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥117,000 ¥133,000 ¥149,000
1-01-7 +300〜+360℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥127,000 ¥143,000 ¥159,000
1-01-400 +350〜+402℃ 0.1℃ 400×9o 全没 Hg ¥137,000 ¥153,000
1-01-600 +395〜+605℃ 0.5℃ 400×9o 全没 Hg ¥147,000 ¥163,0002
1-01-700 +300〜+700℃ 2℃ 400×9o 全没 Hg ¥207,000 ¥223,0002
1-01-1000 +500〜+1000℃ 5℃ 400×9o 全没 Ga ¥394,0005
1 校正証明書一式 : 校正証明書 + トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー
2 一般校正は-80〜+500℃まで行います。それ以外の校正は別途見積りします。
3 -100〜30℃ JCSS校正ポイント(基本):-70、-50、-30、-10、0℃
4 -200〜40℃ JCSS校正ポイント(基本):(-196液体窒素)、-50、0℃
5 +500〜1000℃ 検査ポイント:500℃1点
   

中型(ブルー)標準温度計水銀がブルーに見えます。 → 全長350mm(在庫限り)

製品No. 製品仕様 検査成績書付 一般
校正証明書 一式付1
JCSS
校正証明書付2
No. 温度範囲(℃) 目盛(℃)
1-04-0 -50〜  0℃ 1/10 0.1 ¥48,000 ¥60,000 ¥73,000
1-04-1   0〜 50℃ 1/10 0.1 ¥27,000 ¥39,000 ¥47,000
1-04-2  50〜100℃ 1/10 0.1 ¥29,000 ¥41,000 ¥49,000
1-04-3 100〜150℃ 1/10 0.1 ¥31,000 ¥43,000 ¥51,000
1-04-4 150〜200℃ 1/10 0.1 ¥36,000 ¥48,000 ¥59,000
1-04-5 200〜250℃ 1/10 0.1 ¥47,000 ¥59,000 ¥75,000
1-04-7 300〜360℃ 1/10 0.1 ¥62,000 ¥74,000 ¥90,000
1 校正証明書一式 : 校正証明書 + トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー
2 JCSS校正証明書 : JCSSロゴマーク入り校正証明書が付いています。
                上位の標準器校正証明書のコピーやトレーサビリティ体系図は提供可能です。(有償)
   

小型標準温度計 → 全長300mm(在庫限り)

製品No. 製品仕様 検査成績書付 一般
校正証明書 一式付1
JCSS
校正証明書付2
No. 温度範囲(℃) 目盛(℃)
1-05-0 -50〜  0℃ 1/10 0.1 ¥40,000 ¥52,000 ¥65,000
1-05-2  50〜100℃ 1/10 0.1 ¥22,000 ¥34,000 ¥42,000
1-05-3 100〜150℃ 1/10 0.1 ¥25,000 ¥37,000 ¥45,000
1-05-4 150〜200℃ 1/10 0.1 ¥30,000 ¥42,000 ¥53,000
1-05-5 200〜250℃ 1/10 0.1 ¥31,000 ¥43,000 ¥59,000
1-05-6 250〜300℃ 1/10 0.1 ¥32,000 ¥44,000 ¥60,000
1-05-7 300〜360℃ 1/10 0.1 ¥33,000 ¥45,000 ¥61,000
1-05-8 SET 8本組ケース入 0.1 ¥233,000 ¥329,000 ¥425,000
1 校正証明書一式 : 校正証明書 + トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー
2 JCSS校正証明書 : JCSSロゴマーク入り校正証明書が付いています。
                上位の標準器校正証明書のコピーやトレーサビリティ体系図は提供可能です。(有償)
   

特徴

校正証明書を添付して国家標準からトレーサブルな標準器として使用されます。 品質管理にお役立てください。
また、現在では「計量標準総合センターが発行する基準器検査成績書をもって計量トレーサビリティの根拠とすることはできません」と産業総合技術研究所が発表されています。
産総研 計量標準総合センター平成20年3月27日のお知らせ 参照
トレーサビリティ確保には弊社のJCSS校正または一般校正をご利用ください。
他社製品も校正しております。
標準温度計(水銀使用製品)一覧表:選ぶ時の参考にしてください。
製品名 特徴 全長(約) 径(約) 1目盛幅(約)*
棒状標準温度計
  • 黄管または白管。ガラス表面に刻み腐食目盛。
300mm 6.2±0.3mm 0.36mm
二重管標準温度計     
  • 水銀が太く見え、目盛幅も広い二重管。
 
340mm 5.5〜6mm 0.45mm
400mm 9〜9.5mm 0.57mm
氷点付標準温度計
  • 標準の中の標準! 目盛が消えない二重管。
450mm 9.5mm 0.51mm
*1目盛幅は0〜50℃の長さを計測し500(0.1℃数)で割った値です。温度計ごとに誤差があります。参考値としてみてください。数値が大きい方が目盛間隔が広いので読み取りしやすいです。
標準温度計の読取り方
・温度計の読取りは、水銀柱の先端を目盛線が水平に見えるところで読取ります。
・読み取りの位置が正しくない(上下する)と目盛線が水平でなく、ゆがんで見える細工になっています。 (二重管のみ)       
・温度計の読取りは最大の誤差要因である視差(読取時に生じる誤差)を無くすことが大切です。 読み取り用拡大レンズを使用すのも視差をなくすのに役立ちます。